おJUMPちゃんのこと 思いつくまま

ブログ名のとおりです でも他ごともたまに。

Hey! Say! JUMP SENS or LOVE アリーナツアー 静岡エコパアリーナ公演 9/16 1部 その5

ソロ曲 最後です

薮宏太: 流星の唄

これって勝手に失恋の歌だとおもってたけど違うんだね。遠く離れた恋人を想う薮くん。

音階比較的高い難しい曲だけど、なめらかに朗々と歌い上げるのさすがです。

そして薮くんは いつも音程が安定してる。昨年のI/Oツアーの和歌山公演に入った時 Hour Timeで薮くんの発声の良さがすごく良くわかった!お腹から声でてるもんね。ちゃんと。

このソロナンバーのもう一つの注目点はなんといっても傍らで踊る知念ちゃんの ダンスなのだ。スゴイ、スゴイよ知念ちゃん。教科書のような正統派ダンス。振付も素晴らしい 

とにかくクルクルクルクル〜〜回ってるかと思えばダイナミックな大ジャンプがあったり これ、めっちゃお得じゃない?←すぐ損得で考える大阪人

レベルの高いボーカルとダンス同時に楽しめるんだもん

やぶちね❗️のコラボって私は初体験だったけど greatでした。またこういうの見たい

 

八乙女光: PINK

私がおJUMPちゃんにハマってまだまだ日が浅いので、八乙女さんのイメージって とりあえず面白ユニークなメンバーって感じで昔の尖った八乙女さん知らなくて。このソロ曲はひたすらイケてる八乙女さん。イケ八乙女光は、バンドコーナーでベース弾いてるので知ってたけど

ソロPINK めちゃ良かった見直した〜

この前の山田涼介のソロに魂持ってかれてたので冒頭のガラスが割れる音で

現実に引き戻され、ハッとした瞬間に刻まれるベース音でPINKの世界。

ベース弾きながらじゃなかった。さすがにないか。ハンドマイクでの立ち姿グッド👍

歌詞もそこはかとなく強引でいい!

ところで私が思うに、八乙女光はメンバーで一番衣装の着こなしが決まってると思ってる。体型的に細さとか伊野尾ちゃんと似てるんだけど光の方が細マッチョ。そして、アーティスティックにセンスがいい人ってそれがにじみ出るんだとおもう。

こういうカッコいい曲の八乙女光くんの姿をもっと見てみたいな。

 

中島裕翔: Waiting for the rain

今回の8人のソロナンバーで、総合的に見て 裕翔くんのソロがイチオシかもしれない… だって タップダンスでまず引き込まれてしまって

あ、私ミュージカルも好きなので その中でもタップダンスって どうやったらあんなのができるんだ?て、いつも感心するんだけども そのタップダンスで

始まるんだわ、このナンバー。ドラムが響くイントロもブラボー👏

何より大きい身長が映えるコート姿もカッコよくて❣️(願わくば ズボンは黒が良かったかなー 次の曲の都合があるからしょうがないけど)

とにかく長身イケメンのコート姿に弱い私。

そして歌いながらも華麗にタップを踏む裕翔くんにすっかり魅せられて。

裕翔くんのこんな世界を見る事ができるなんて。

「It's too late」のセリフが痺れる!

曲の〆「Waiting for the hard rain」もビシッと決まって パーフェクト💯

双眼鏡で追跡してると

ソロ終わって、暗転の中、次の

TO THE GALAXYスタンバイの為に大急ぎで花道を走って行きながら、コートをパッと脱いで下に落とし、一旦階段を下る姿がかっこよすぎました

オープニングのBANGER NIGHTでは 比較的センター張ってる裕翔くんのダンスも適材適所だったよね。高身長をもてあます事なく ダイナミックに踊るのも魅力の一つだと思う!

 

以上ソロ曲特集でした。

続きは

お気に入り曲でもいってみようかな。