おJUMPちゃんのこと 思いつくまま

ブログ名のとおりです でも他ごともたまに。

大河ドラマの新選組!②

見終わった〜

沖田総司さん最後まで 比較的お元気な様子をドラマでは描いてました…

いや、もう喀血の量が凄すぎて、こんなん一歩も歩けない状態でしょ!

養生するどころの話とちゃうで。

江戸に向かう頃には 本当は船の中でも寝たきり、ましてや植木屋さん家に居候の頃にはほとんど食べれず、やせ細っていないといけないのだが〜〜

深雪大夫の妹 おこうちゃん と、本人達はさらさらそんな気ないけど、恋人ゴッコみたいなのやってる体になってるし。

いや、まぁね、寝たきりじゃなく、1日でも長く元気な沖田総司が最終回まで見れるのは嬉しいことですわ。

えーと、なんと、おこうちゃん死にます…大河ドラマでは、どう漏れたのか、植木屋さんに総司の刺客が来るという。これは、確か史実では、伏見時代に起こった事ですよね。でもタイミング良く総司は難を逃れるという。

とにかく、その刺客に斬られたおこうちゃんの為に 総司の人生で最後の最後になるのであろう、カッコよい剣士姿。これは三谷幸喜のサービスでしょうな。

ま、それは難なく一瞬で斬っちゃう。

総司はおこうちゃんが最後看取るのかな?と思うと、そうじゃなく。そういえば、総司の身の回りの世話をするのは婆さんじゃなかったですねー。その代わりに深雪大夫の妹のおこうちゃんだけど、結局おこうちゃん先に死んでしまう。

総司の死の場面はなかったけど、時系列的に近藤勇の死から数えて一ヶ月後だから、あえてなかったのかな。

匿われてる植木屋では、離れではなく

普通にお家に置いてもらってる風でした。この大河ドラマの総司のラストシーンは、何故か 自分の喀血の血だまりから、一匹の蟻を救ってやるという 

なんとも言えない…シーン…

おこうちゃんにいつか叱られたもんね。蟻一匹でも殺すなと。人斬りという境遇の総司を描写するもの…これがこの大河ドラマ沖田総司のラストシーンかぁ。切ない。襖にも喀血飛び散ってましたね。はぁもう、辛い。

ところで

私が一番泣けたのは源さんの死かな

悪い予感したのだけど、やっぱり源さん周平を守って死んでしまったな…

そんなん彼をそこまで庇わんでもー

まあドラマ的やな。

土方の嘆きが一番響いた。もう、もらい泣き。島田にも。

しかし、源さんってば、なんで総司の労咳気付かなかったのだろう。いつも近くにいたはずなのに。でも待てよ、周平の事ばっかり気にしてたからだな。絶対そうだわ。周平なんかあの時逃してれば良かったのに。すみません、つい…

 

しかし、嫁と母が夫の、息子の斬首見にくるのも気丈ですねぇ。

これは史実?なわけないか。おふでさんが声掛けるのはビックリした。気丈だな。

 

最終回で最後までカッコいい斎藤一

なんか、随所随所で 山Pの面影があるんだよね。オダギリジョー演じる斎藤一。あの後って、でも結局 お首は京都まで行っちゃったから、お首奪取はならず?

永倉新八のあの友達には驚いた!生きてたんかいっっ ズコーやねん。最初誰かわからなかったけど。あと、永倉新八の前に現れた、ヤクザを親の仇で追ってた若者。誰???状態だったけどーー

結局あんたもヤクザかよっていう。

そして、そして、最後までと言えば

原田左之助

最後まで、明るさをありがとう。近藤勇斬首の寸前まで…

ちょっと明るすぎたけど

でも貴方の出てくる全シーンによって本当に救われた。シリアスな場面はドキッとするし。

黒澤明監督の七人の侍

菊千代

的な存在でしたよね〜。

もうとにかく登場人物が多すぎてねー

印象的なのは、谷原章介

伊藤甲子太郎だわ。すごいハマり役。彼しかいないっしょ。イケメンであのイケメンボイス。

油小路の変は、ちょっと脚色が強すぎたけども。近藤勇をイイ人に描かないといけないものね。

土方歳三の洋服姿が見れましたよね。てっきり函館に行ってからと思ってたから。そして、それから、町娘に色眼鏡使っちゃったり、昔の見合い相手に自信満々で密会企てたり←あっさり嫌われてたけど

終盤になって 色気出してきた土方先生。京都時代は忙し過ぎて そんな暇なかったんですね。まあ、そんなのも見たかったけど。京都でも相変わらずの女のトラブル。

あ、いきなり江戸の向かう船で田中邦衛じゃない近藤先生の父のモノマネは笑った。

笑ったといえば、山南さん切腹の次の回。コメディ回はさむのかよ!

 

はぁー全部見終わってちょっと放心状態。

面白かった!

また思い出したことあったら書きます。

とりあえず、新選組は本に戻ります。また図書館で借りてる本があるので。

それから違う新選組のドラマを見てみます。