おJUMPちゃんのこと 思いつくまま

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中島裕翔 主演舞台 WILD

中島裕翔 主演舞台 WILD

梅田芸術劇場 シアタードラマシティ

中島裕翔 /太田緑ロランス・斎藤直樹

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WILDの感想…ハッキリ言ってどう伝えればいいのか難しいです。3人だけの台詞劇だから、さぞかし内容に関して感想があるだろう←でも無い!

ストーリーの流れは把握出来てるんだけど、詳細が掴めないもどかしさ

あの…スッキリしたいんで、

具体的な結末下さい!

もうナレーションで「こうなりました」って流してくれてもいいです。ってなった。

でも、この戯曲は そういうものを求めてはいけないんですね。自分で考える。

もうね、私の頭では綺麗で完璧な感想なんて書けないので

客観的に 単純な 感想だけ落とします

見当外れの感想解釈がほとんど かも (笑)

これは実際あったスノーデン事件に基づいてる。オリバーストーン作品スノーデンは予習として見た。う~んスゴイ決断力と行動力。

 確かにスノーデン事件が題材。でも

これは伝記物語ではない。

(アンドリューは ロシアのホテルで  支援者のリーダーからの連絡を待ち、次どう動くか警戒しているっていう点は、実在のご本人はロシアで普通に生活してるらしいので少し違う?ってこと?) なので、その辺がまたややこしい。

 なんと 中島裕翔

100分ずっと出ずっぱり

なんですねー

姿が消えるのは 暗転の15秒ぐらい。

劇中割とペットボトルの水をガブガブ飲むのだけど、あれはマジで喉を潤してるんだなー この すさまじいエネルギーのいる舞台を 大阪は6公演だけど 東京はほぼその5倍の数をこなしたとか。本人もwebで、最初辛かったらしい。そしてこの舞台だけやってるんじゃない。

アイドルとしての仕事と並行しながら。膨大な量の台詞と闘いながら。頭が下がりますね。

ふと思ったのだけれど、いっその事裕翔の一人芝居でも面白かったかも。いや、謎の男女もシルエットかなんかで効果的に使うという演出。

 ところで 当然、双眼鏡ガン見でしたが裕翔君、髪わりと長めでしたね。あの無精髭も確認!!

で、お約束。

裕翔いつ脱ぐねん??

暗転からの不意打ちでキター

とっても色白なボディでした。ツルツルっていうと変ですが。もうギリシャ彫刻でしたね。苦悩する、疑心暗鬼な表情がイケメン。見惚れる。眉毛と目と鼻👃がイイのよね。

しかし、セリフ途中で止まってしまったら…なんて恐ろしい事が起こったら…どうなる!!??いやいや、そんなこと絶対起こり得ない!ぐらい裕翔君は完璧だったけど、私が観劇した日、一回だけ

一言セリフを言い直してたかな。でも、でも、もうそんな事無視してもいいぐらい完璧。

途中何度か、コンサートの裕翔思い出しながら アンドリュー裕翔と重ねてみたりする私wいや、舞台、台詞一言も聞き漏らすまいと集中してたんだけど

とにかくスノーデン事件はあらかた把握してるから

最後どうなるの!? 

ここは普通のホテルじゃない そんなんじゃない空間だってことがわかった辺りから

ちょっとした怒涛の展開。セットが飛ぶ。傾いたりもする。

え?え?じゃ、何?からのラストまでが ちょっと正直 ぽか~ん

結局謎の男女は同じ組織の人物でアンドリューを試したってわけ。

そしてアンドリューはロシアのパスポートを取得することを決断する。

ラストシーンは リュックを一つだけ抱えて歩いてゆく。おそらくロシア人としての一歩を踏み出したのでしょうか。そこまでは理解した。

**その、リュック抱えて歩いてゆく瞬間の裕翔の表情がね。キリっとしてて。

イケメンだった←そんなんばっか(笑)**

 

結局謎の男女が何者だったのか、何故最後消えるのか 

私の乏しい想像力→この男女って 本当は医者なんじゃないか?て。陳腐な予想してて。

でも、それだと インパクト大のスノーデン事件をわざわざ題材に持ってこなくてもいいんだし。いくらでも他のシチュエーション考えられるか。(ノ´∀`*)

男が、「あれはもう過去の事件」と突き放すセリフがあったけれど

アンドリューは エドワードスノーデンとは違い、世間からは忘れられ、抹殺されつつあるって事?そして違うドラマの始まりかな、って一瞬思ったけど・・・ でもこのスノーデン事件も 私最初 「あぁ、そういえば、そんな事件あったよね」程度になってたから、ちょっとリンクしてるのかな?でも繰り返しになるけどご本人はロシアでつつがなく過ごしているんですよね。

そして想像したのが、もしかすると、アンドリューの妄想の中での出来事なのかな?って。でもこれはよくあるパターンか…

まあそのよくあるパターンだったら、私の理解力でもなんとかなったかもしれない。

ま、いいや(笑)

とにかく中島裕翔だぜ。

どこかカラッとした、爽やかさ育ちの良さっていうんですか。馴染みでてたなぁ。アンドリュー裕翔。

舞台効果で気になったことが。

全体的に、マイクの音量もう少し上げて欲しかったかな。後列だったのだけど、それもあるのかな。

台詞劇だし、すごく集中してたのだけど、ん?今なんて?なところも数か所以上あったかな。

太田緑ロランスさんの台詞が 声がどちらかというと 細く、張らない感じ。なので、抑揚のないマシンガントーク彼女の台詞が続くと、集中力がきれてきて、ちょっと眠気が… なんてこともありました。

途中思ったけど、字幕あっても面白かったかも。左右に縦に字幕スクリーン作るの。単なる字幕ではなく、装飾的な。台詞がどんどん流れていくから、頭の中に残す意味でも。でもくどいかな。そんなのw

裕翔君の発声は努力の跡が。彼は元々ちょっと舌足らずですよね。そんな所も垣間見えたけれど。

あ、そうだ、裕翔のwebで知念君の差し入れがチョコレートで、その時楽屋での知念君の言葉がセリフに出てくるというので、それもどれ??って探した(笑)

あれ読めばそうなるよね!

 

裕翔君、今日千秋楽ですね。本当にお疲れ様でした。

 

以上 非常に拙い私の理解力による

WILDのまとまらない 感想でした。